セミナー・執筆

  

<経理部・経営企画室及び担当役職員向け>
事業再編・M&Aで上場会社が絶対に失敗しないための
【組織再編税制】実務のすべて
〜チェックリストの活用と実例に基づくケーススタディによる解説〜

講師 足立 好幸 公認会計士・税理士/税理士法人トラスト 社員・COO
新日本監査法人出身。新日本監査法人にて監査・上場支援等に従事した後、税理士法人トラストを設立する。税理士法人トラストでは、「企業価値向上のための税務」を主業務として上場企業グループに専門・特化。近年では、上場企業グループの「M&A税務」や「事業再編税務」、「連結納税」に多く関与している。また、国内案件1号の「全部取得条項付種類株式割当方式」によるファンドと上場会社の「MBO税務」にも携わった。外部主催のセミナー・執筆実績(JICPAジャーナル「わが国への連結納税制度導入に関する問題点について」、R25、企業経営「Management Now」等)が多数あり、「上場企業の実例を利用したシミュレーションによる分析」に定評がある。
日時 9月10日(水)10時00分〜17時00分
場所 潟vロネクサス
東京都港区海岸1-2-20 5Fセミナールーム
受講料 一般 33,600円
対象 上場企業をはじめとする組織再編に関わる企業の経営企画、
税務経理部門の担当役職員
定員 80名

 

セミナーの内容  
特徴  
近年、事業再編やM&Aも益々盛んになっており、上場企業の成長戦略における組織再編税制の重要性も増しています。一方で、事業再編やM&AにおいてTAXスキームの設計は後手に回ることも多く、事業再編・M&Aにおける失敗要因にもなっています。例えば、繰越欠損金が利用できなかった、含み損が利用できなかった、含み益に課税がされた、などといったことが起こっています。これらは全て組織再編税制に関する知識不足や思い込みによるものです。 そこで、今回のセミナーでは事業再編やM&AのTAXスキームの設計において、上場会社が絶対に失敗しないための「組織再編税制」の実務をテーマとして取り上げます。
  • 上場会社が絶対に失敗しないための「組織再編税制」の全ポイントを一日で解説します。
  • 実務で使えるチェックリストを使って解説します。
  • よくやる思い込みや失敗事例を解説します。
  • 上記@ABを実例に基づいたケーススタディにより図を利用しながら解説します。これにより、自分達の上場企業グループの事業再編やM&Aをイメージしながら、組織再編税制が実際にどのように適用されるのか? 失敗しやすい点はどこなのか?を事前にイメージできるようにします。
  • プログラム  
    10時〜13時(1時間毎休憩10分)14時〜17時(1時間毎休憩10分)
    1.組織再編手法とその活用場面
    ■合併・会社分割・株式交換・移転等
    ■事業再編・M&A・持株会社化等
    2.組織再編税制
    @組織再編税制
    ■適格・非適格
    ■繰越欠損金の引継制限
    ■特定資産譲渡等損失額
    ■株主の税務
    A実務で使える「チェックリスト」の解説
    ■チェックリスト
    ■適格・みなし共同事業判定シート
    ■組織再編税務届出チェックシート
    3.上場企業グループがよくやる[10]の思い込みと失敗事例
    4.手法別のケーススタディによる解説
    ■シナジー効果のある事業統合(合併/会社分割)
    ■コア事業・ノンコア事業の分社化(会社分割)
    ■不採算事業・ノンコア事業の再編(会社分割/事業譲渡)
    ■M & A〜合併・共同持株会社化・100%子会社化・株式交換による買収〜

     


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